
建物の外壁や窓のまわりにある細い隙間を埋めているゴム状の材料をご存じでしょうか。
それがシーリングです。
一見すると目立たない部分ですが、雨水の浸入を防ぎ、建物の寿命を守るために欠かせない役割を果たしています。もしシーリングが劣化すると、そこから水が入り込み、建物内部の傷みにつながることがあります。
シーリング工事では、古くなった材料を撤去し、新しい材料を丁寧に充填します。見た目をきれいに仕上げることはもちろん、防水性能を十分に発揮させるためには高い技術が必要です。そのため、経験を重ねるほど技術者としての価値が高まり、多くの現場で活躍できるようになります。
当社では大阪狭山を中心に、大学や教育施設、ビルなど幅広い建物の防水工事を行っています。
シーリング以外にもウレタン防水やFRP防水、シート防水など、多彩な工法に携わることができるため、防水の専門技術を総合的に身につけることのできる環境が整っています。
現在、18歳から40代まで幅広い世代が活躍しています。
未経験から技術者を目指したい方も、これまでの経験をさらに活かしたい方も歓迎しています。
建物を守る責任とやりがいを感じながら、自分自身も成長できる仕事に挑戦してみませんか。
2026.09.20
