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シーリング工事ってなに?

私たち大成工業は大阪府大阪狭山市にて防水工事各種を取り扱っております。

建物の防水性能を支える重要な工事の一つが「シーリング工事」です。
シーリングとは、外壁の目地やサッシまわり、配管の貫通部など、建物の隙間を専用の材料で埋める工事を指します。
これらの隙間は、雨水の侵入口になりやすく、放置すると内部への漏水や建材の劣化を招く原因となります。

シーリング材には、ゴム状の弾力性があり、建物の揺れや温度変化による伸縮に追従できる特性があります。
そのため、外壁材同士の動きによるひび割れを防ぎ、防水性・気密性を長期間維持する役割を果たします。
しかし、紫外線や雨風の影響を受け続けることで、硬化やひび割れ、剥離といった劣化が進行します。

一般的に、シーリングの耐用年数は10年前後とされており、定期的な点検と打ち替え・打ち増し工事が欠かせません。
特に防水工事と併せて行うことで、建物全体の防水性能を効率よく向上させることができます。
シーリング工事は目立たない存在ですが、建物の寿命を守るために非常に重要な工程です。
防水工事をご検討の際は、ぜひシーリングの状態にも目を向けてみてください。

私たちの仕事にご興味をお持ちの方は是非お問い合わせください。

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2026.02.20

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