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サイディング目地で行う工法は?

サイディング目地で行う工法は、これまであったシーリングをすべて取り除き、新たにシーリングを打ち直す「打ち替え」という工法を行うのが基本となっています。

サイディング外壁の建物は、シーリング工事を目地に行うもので、このシーリング工事が適切に行われているかどうかによって、その建物を良い状態で維持できるかどうかがかかってくるとても大切なものとなっています。

シーリング工事を行う上で最も重要視されるのは、経年劣化などによって傷みを受けたシーリング材の弾力が失われることで、弾力が失われてしまったシーリング材は、防水機能など建物を守る十分な役割を果たすことができません。

そうなってしまった状態だと、打ち増しというシーリング材のもうひとつの工法を行ったとしてもあまり意味がなくなってしまうので、打ち替えをしっかり行うのが、建物を守るうえでも、費用の面でもベストと言えます。

 

シーリング工事を行う業者の中でも優良業者と言われている業者は、シーリングの寿命をいかに延ばす工法で工事を行うのかということを考えメンテナンスが行われていくので、ただ安ければ良いというのではなく、長い目を見てお得になる方法を提案してくれる業者を利用してシーリング工事を行うことをおすすめします。

 

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2020.05.20

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